【三重】伊勢神宮へバイクで行くツーリングガイド|駐車場・見どころ・費用まとめ

神社ツーリング

伊勢神宮へバイクで行こうと思っている方へ

平日は会社員として働きながら、週末だけで日本一周に挑戦しています。

今回は、愛車のCBR600RRで三重県の伊勢神宮へ行ってきました。

伊勢神宮は「一生に一度は訪れたい場所」と言われる日本を代表する神社です。

この記事では、実際に走ったルートやかかった費用、バイクで訪れる際のポイントを紹介します。

忙しい会社員でも、週末だけで十分に楽しめるモデルケースとして紹介していきます。

この記事で分かること

  • 伊勢神宮までのおすすめルート
  • バイク駐車場の情報
  • 実際にかかった費用
  • 伊勢神宮の見どころ
  • ツーリングの注意点

伊勢神宮の基本情報

名称:伊勢神宮(内宮)

住所:三重県伊勢市宇治館町1

参拝時間:季節によって変動

おすすめ時期:春・秋

おすすめ度:★★★★★

大阪から伊勢神宮までのおすすめツーリングルート

今回走ったルートはこちらです。

大阪市内

名阪国道(天理ICから亀山IC)

伊勢神宮

片道約180km。

所要時間は3時間前後です。

高速道路がメインなので、ロングツーリング初心者でも比較的走りやすいルートです。

バイク駐車場について

伊勢神宮周辺には駐車場が複数あります。

バイク専用スペースもあるため、比較的停めやすい印象でした。

ただし、土日や大型連休はかなり混雑します。

午前9時までの到着がおすすめです。

実際にかかった費用

今回の費用はこちらです。

項目費用
ガソリン代2,500円
高速代0円
駐車場代0円
食費2,000円
お土産代任意

合計:約5,000円前後

日帰りでも十分楽しめますが、ゆっくり過ごすなら1泊2日もおすすめです。

また今回私は、高速道路の使用は天理IC→亀山ICの名阪国道の無料区間のみで、実質高速道路を使用していません。

高速道路を使用した場合、移動時間が短くな理ますが、高速代が追加されます。

また伊勢神宮の駐車場は広いため、基本駐車できます。無料で駐車できるため、伊勢神宮付近の駐車場の使用をおすすめします。

伊勢神宮の見どころ3選

①圧倒的な神聖な空気感

鳥居をくぐった瞬間から空気が変わります。

写真では伝わらない独特の雰囲気がありました。

②五十鈴川の美しさ

川の透明度が高く、見ているだけで癒されます。

ツーリングの疲れも忘れるほど落ち着いた空間でした。

③おかげ横丁の食べ歩き

参拝後はおかげ横丁がおすすめです。

伊勢うどんや赤福など、三重のグルメも楽しめます。

実際に行って感じたこと

伊勢神宮は単なる観光地ではなく、「また来たい」と思える場所でした。

忙しい毎日を送っていると、つい仕事中心の生活になってしまいます。

でも、週末の数時間だけでも遠くへ走ると、気持ちがリセットされます。

時間がないからできないのではなく、限られた時間の中でどう楽しむかが大切だと改めて感じました。

伊勢神宮ツーリングの注意点

  • 土日はかなり混雑する
  • 朝早く出発するのがおすすめ
  • 夏場は暑さ対策が必須
  • 歩く距離が長いので動きやすい服装がおすすめ

まとめ

伊勢神宮は、一生に一度は訪れてほしいツーリングスポットです。

ロングツーリング初心者でも比較的行きやすく、走る楽しさと観光の両方を味わえます。

平日は会社員として働きながら、週末だけで日本一周に挑戦しています。

限られた時間でも人生を楽しみたい人に向けて、これからも実際に走ったツーリングスポットや旅の記録を発信していきます。

今回の伊勢神宮ツーリングが参考になれば嬉しいです。

動画でも発信しています

今回の旅の様子はTikTokやYouTubeでも発信しています。

写真だけでは伝わらない景色や走行シーンも紹介しているので、訪れる前に参考にしてみてください。

▶︎Youtube http://www.youtube.com/@tatataland04

▶︎TikTok https://www.tiktok.com/@tatatasuya?is_from_webapp=1&sender_device=pc

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