有馬温泉へバイクで行こうと思っている方へ
平日は会社員として働きながら、週末だけで日本一周に挑戦しています。
今回は、愛車のCBR600RRで兵庫県神戸市にある有馬温泉へ行ってきました。
日本三古湯のひとつとして知られ、関西を代表する温泉地です。
道中のワインディングも楽しめるので、ツーリングの目的地としても人気があります。
この記事では、バイクで行く際のアクセス方法や楽しみ方、費用などを紹介します。
この記事で分かること
- 有馬温泉の基本情報
- バイクでのアクセス方法
- 駐車場情報
- 実際にかかった費用
- おすすめの楽しみ方
- 注意点

有馬温泉の基本情報
名称:有馬温泉
住所:兵庫県神戸市北区有馬町
おすすめ時期:春・秋・冬
おすすめ度:★★★★★
関西でも人気が高く、日帰りでも十分楽しめる温泉地です。
おすすめツーリングルート
今回のツーリングルートはこちらです。
大阪市内
↓
中国自動車道
↓
西宮山口JCT
↓
有馬温泉
↓
周辺観光スポット
山道もあり、走る楽しさを感じられるルートです。
バイク駐車場について
有馬温泉周辺には駐車場があります。基本全て有料になります。
しかし各旅館の温泉に入浴した場合、その旅館での駐車料金は時間制限はありますが、無料になります。
実際にかかった費用
今回の費用はこちらです。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| ガソリン代 | 約1,500円(往復) |
| 高速代 | 0円 |
| 駐車場代 | 600円 |
| 温泉代 | 800円 |
合計:2,900円
今回は旅館の温泉に入るわけではなく、有馬温泉で有名な金の湯に入りました。そのため、駐車場は一般のコインパーキングを利用しました。
また有馬温泉が山奥にあることより、少し大阪市内から距離もあったことで、ガソリン代もかかりました。しかし往復で1,500円程度ですので、そこまで大きな負担ではないと思います。
おすすめの楽しみ方3選
①温泉街を散策する
昔ながらの街並みを歩くだけでも楽しめます。

②温泉でリフレッシュする
ツーリングの疲れを癒す時間は格別です。
③六甲山周辺のワインディングを楽しむ
バイク好きなら走る楽しさも味わえます。
実際に行って感じたこと
大阪市内から有馬温泉に向かうツーリング道は、大阪や兵庫の都会の街を通り過ぎて、少し山奥に入っていくようになっています。目的地が近づくにつれて、景観が変わっていくのが、とても楽しかったです。
注意点
- 土日祝日はかなり混雑する
- 温泉街は道幅が狭い場所がある
- 駐車場は事前に確認しておくと安心
- 観光客が多いので安全運転を意識する
まとめ
有馬温泉は、走る楽しさと温泉で癒される時間を両方楽しめるツーリングスポットです。
関西エリアの日帰りツーリング先としてもおすすめです。
平日は会社員として働きながら、週末だけで日本一周に挑戦しています。
限られた時間でも人生を楽しみたい人に向けて、これからも実際に走ったツーリングスポットを発信していきます。
みなさんの有馬温泉の観光の参考になれば嬉しいです。
動画でも旅の様子を発信しています
今回のツーリングの様子はTikTokやYouTubeでも発信しています。
写真だけでは伝わらない景色や走行シーンも紹介しているので、訪れる前の参考にしてみてください。
▶︎Youtube http://www.youtube.com/@tatataland04
▶︎TikTok https://www.tiktok.com/@tatatasuya?is_from_webapp=1&sender_device=pc


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