伏見稲荷大社へバイクで行こうと思っている方へ
平日は会社員として働きながら、週末だけで日本一周に挑戦しています。
今回は、愛車のCBR600RRで京都市伏見区にある伏見稲荷大社へ行ってきました。
千本鳥居で有名な日本屈指の観光地で、国内外から多くの人が訪れるスポットです。
そのため、バイクで行く際は混雑や駐車場所に注意が必要です。
この記事では、実際に訪れた体験をもとにアクセス方法や見どころを紹介します。
この記事で分かること
- 伏見稲荷大社の基本情報
- バイクでのアクセス方法
- 駐車場情報
- 混雑状況
- 見どころ
- 注意点

伏見稲荷大社の基本情報
名称:伏見稲荷大社
住所:京都府京都市伏見区深草藪之内町68
参拝時間:24時間(社務所は時間あり)
おすすめ時期:通年
おすすめ度:★★★★★
京都を代表する観光スポットで、年間を通して多くの参拝者が訪れます。
大阪・京都市内からのおすすめルート
今回のツーリングルートはこちらです。
大阪市内
↓
京阪国道(国道1号)
↓
京都市伏見区
↓
伏見稲荷大社
市街地走行が中心になるため、交通量は多めです。
特に朝夕のラッシュ時間帯は混雑しやすいので注意が必要です。
バイク駐車場について
伏見稲荷大社には専用の大規模バイク駐車場はありません。車が160台ほど入る大きな無料駐車場があるので、そこを利用するようにしましょう。
また伏見稲荷大社は京都屈指の観光地のため、土日や連休は満車になりやすいです。
早朝の到着がおすすめです。
混雑状況について
伏見稲荷大社は京都の中でも特に混雑するスポットです。
特に以下の時間帯は混雑します。
- 10時〜15時(ピーク)
- 土日・祝日
- 観光シーズン(春・秋)
ゆっくり参拝したい場合は朝8時前の到着がおすすめです。
私が参拝した時間も朝9時ごろだったので、あまり人は混んでいませんでした。しかし帰り際はかなり多くの観光客がいました。
実際にかかった費用
今回の費用はこちらです。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| ガソリン代 | 0円 |
| 駐車場代 | 0円 |
| 御朱印・お守り代 | 1,000円 |
| 高速代 | 0円 |
合計:1,000円
今回は伏見稲荷大社にて、御朱印を2種類(本宮と奥宮)もらったので、金額が1,000円になりました。
伏見稲荷大社付近は、稲荷寿司も名物ですので、お昼ご飯などに稲荷寿司を食べるのも観光としていいかもしれません。
伏見稲荷大社の見どころ3選
①千本鳥居
伏見稲荷といえばこの景色。
赤い鳥居が続く独特の空間は圧巻です。

②稲荷山の自然
本殿だけでなく、山全体が信仰の対象となっています。
軽い登山気分で散策できるのも特徴です。
③夜・早朝の雰囲気
時間帯によって雰囲気が大きく変わります。
人が少ない時間帯は、より神秘的な空気を感じられます。
実際に行って感じたこと
伏見稲荷大社は、京都屈指の観光名所であり、多くの観光客が訪れる場所となっております。
実際に私が行ったときも多くの観光客で賑わっていました。
注意点
- 観光客が非常に多い
- 駐車場は160台の車と同じところ(無料)
- 写真スポットは混雑しやすい
- 歩く距離が長いので歩きやすい靴がおすすめ
まとめ
伏見稲荷大社は、京都ツーリングの中でも特に満足度の高いスポットです。
ただし混雑が多いため、時間帯を工夫することで快適に楽しめます。
平日は会社員として働きながら、週末だけで日本一周に挑戦しています。
限られた時間でも人生を楽しみたい人に向けて、これからも実際に走ったツーリングスポットを発信していきます。
動画でも旅の様子を発信しています
今回のツーリングの様子はTikTokやYouTubeでも発信しています。
写真だけでは伝わらない景色や走行シーンも紹介しているので、訪れる前の参考にしてみてください。
▶︎Youtube http://www.youtube.com/@tatataland04
▶︎TikTok https://www.tiktok.com/@tatatasuya?is_from_webapp=1&sender_device=pc


コメント