【京都】車折神社へバイクで行くツーリングガイド|駐車場・見どころ・費用まとめ

神社ツーリング

車折神社へバイクで行こうと思っている方へ

平日は会社員として働きながら、週末だけで日本一周に挑戦しています。

今回は、愛車のCBR600RRで京都・嵐山にある車折神社へ行ってきました。

芸能の神様として有名ですが、実際に訪れてみると、芸能関係者だけでなく、幅広い人が訪れる落ち着いた雰囲気の神社でした。

嵐山エリアにあるため、観光やグルメと組み合わせたツーリングにもぴったりです。

この記事では、バイクで行く際のポイントや見どころ、実際にかかった費用などを紹介します。

この記事で分かること

  • 車折神社の基本情報
  • バイクで行く際のアクセス方法
  • 実際にかかった費用
  • 見どころ
  • 注意点

車折神社の基本情報

名称:車折神社

住所:京都府京都市右京区嵯峨朝日町23

おすすめ時期:春・秋

おすすめ度:★★★★☆

京都・嵐山エリアにあるため、周辺観光と組み合わせやすいスポットです。

大阪から車折神社までのおすすめルート

今回のツーリングルートはこちらです。

大阪市内

第二京阪道路

嵐山エリア

車折神社

所要時間は約1時間30分〜2時間ほど。

京都市内に入ると交通量が増えるため、時間に余裕を持って出発するのがおすすめです。

バイク駐車場について

車折神社専用のバイク駐車場はありません。しかし、車と同じように駐車できるスペースがあるので、そこを利用することがおすすめです。

広くて、参拝者は無料で利用することができます。

嵐山周辺は土日や観光シーズンになると混雑しやすいので、午前中の到着がおすすめです。

実際にかかった費用

今回の費用はこちらです。

項目費用
ガソリン代0円
高速代0円
駐車場代0円
御朱印代500円

合計:500円

大阪市内からであれば、特別高速道路も使用する必要もないと思うので、高速道路代は基本かからないと考えていいと思います。

そこで浮いたお金で、御朱印やお守りなどを購入してご利益を高めるのもいいかもしれません。

車折神社の見どころ3選

①芸能神社

境内には芸能関係者の名前が並び、車折神社ならではの雰囲気を感じられます。

芸能活動だけでなく、仕事運や目標達成を願う人にも人気があります。

②嵐山エリアと一緒に楽しめる

参拝だけで終わらず、渡月橋や竹林の小径など、周辺観光も一緒に楽しめます。

半日から1日かけてゆっくり巡るのもおすすめです。

嵐山のツーリング記事もあるので、ご参照ください。

③街中ツーリングを気軽に楽しめる

ロングツーリングほどの時間が取れなくても、気軽に訪れられる距離感が魅力です。

忙しい会社員でも予定に組み込みやすいスポットです。

実際に行って感じたこと

かなりの山奥に位置する神社ですが、そこまでの道は自然豊かであったりと大阪や京都市内とまた違った雰囲気で楽しむことができます。

注意点

  • 土日や観光シーズンは混雑しやすい
  • 周辺道路は歩行者が多い
  • バイク専用駐車場はなく、車と同じ駐車場を利用することになる
  • 午前中の参拝がおすすめ

まとめ

車折神社は、神社巡りと京都観光を同時に楽しめるおすすめスポットです。

ロングツーリングではなくても、週末の数時間で十分リフレッシュできます。

平日は会社員として働きながら、週末だけで日本一周に挑戦しています。

限られた時間でも人生を楽しみたい人に向けて、これからも実際に走ったツーリングスポットを発信していきます。

今回の車折神社ツーリングが参考になれば嬉しいです。

動画でも旅の様子を発信しています

今回のツーリングの様子はTikTokやYouTubeでも発信しています。

写真だけでは伝わらない景色や走行シーンも紹介しているので、訪れる前の参考にしてみてください。

▶︎Youtube http://www.youtube.com/@tatataland04

▶︎TikTok https://www.tiktok.com/@tatatasuya?is_from_webapp=1&sender_device=pc

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