丹波篠山へキャンプツーリングに行こうと思っている方へ
平日は会社員として働きながら、週末だけで日本一周に挑戦しています。
今回は、愛車のCBR600RRで兵庫県丹波篠山市へキャンプツーリングに行ってきました。
自然に囲まれた静かな環境の中で、焚き火をしながらゆっくり過ごせるのが魅力です。
忙しい日常を忘れて、リフレッシュしたい人にもおすすめの場所でした。
この記事では、アクセス方法や楽しみ方、費用などを紹介します。
この記事で分かること
- 丹波篠山キャンプツーリングの魅力
- おすすめルート
- 実際にかかった費用
- 楽しみ方
- 注意点

基本情報
エリア:兵庫県丹波篠山市
おすすめ時期:春・秋
おすすめ度:★★★★★
自然豊かなエリアで、関西からの日帰りや1泊キャンプにもぴったりです。
おすすめ時期が春と秋なのは、虫もおらず、寒すぎず暑すぎないからです。
おすすめツーリングルート
今回のツーリングルートはこちらです。
大阪市内
↓
国道2号線
↓
国道43号線
↓
丹波篠山エリア
↓
キャンプ場
山々に囲まれた景色を楽しみながら走れます。
バイク駐車場について
利用したキャンプ場のルールに従って駐車しましょう。今回行ったキャンプ場は、キャンプできる場所までバイクを持っていけるところでした。
キャンプ場によっては、別途駐車場が設けてある場所もあるので確認が必要です。
また砂利道になっている場所もあるため、停車場所には注意が必要です。
実際にかかった費用
今回の費用はこちらです。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| ガソリン代 | 0円 |
| 高速代 | 0円 |
| キャンプ場利用料 | 2,000円 |
| 食費 | 7,000円 |
合計:9,000円
大阪市内から丹波篠山地域は高速道路を利用せずに行ける距離ですので、今回私は高速道路を利用しませんでした。
早く向かいたい人には高速道路を利用することをおすすめします。
今回はキャンプ場の利用料金がかかるキャンプ場でした。キャンプ場利用料金がかからないところもあるので、探してみるのもいいかもしれません。
食費は、せっかくキャンプに来たので、少しいいお肉を食べてみたいと。奮発しました。
おすすめの楽しみ方3選
①焚き火を楽しむ
ゆっくり火を眺める時間は、最高のリフレッシュになります。
②自然の中で食事を楽しむ
外で食べるご飯は格別です。
③何もしない時間を楽しむ
予定を詰め込まず、のんびり過ごすこともキャンプの魅力です。

実際に行って感じたこと
実はこの丹波篠山のキャンプが、キャンプツーリング略して「キャンツー」を初めてしたところなのです。
私自身、キャンツーにすごい憧れがあって実際にやれたときはすごく興奮しました。
キャンプに向かうツーリングも楽しく、キャンプ中は大阪の夜空では見えにくい星空が広がっていたりと、自然を感じながら楽しむことができました。
大阪市内からも比較的近場であるので、ぜひ大阪や兵庫に住んでいる皆さんにも行ってほしい場所になります。
私が行ったときは、このようなタイムテーブルでした。大阪から兵庫に向かう途中に大阪府吹田市の万博公園付近の道路を通るのですが、ここの道が混んでいて予定以上に時間がかかりました。ここを通る人は注意が必要だと思います。
12:00 出発
15:30 到着
16:00 設営
18:00 焚き火
1:00 就寝
注意点
- 山間部は朝晩が冷えやすい
- 天候を事前に確認する
- 荷物の積載バランスに注意する
- キャンプ場のルールを守る
まとめ
丹波篠山は、走る楽しさとキャンプの癒しを両方味わえるおすすめのツーリングスポットです。
忙しい毎日だからこそ、自然の中で過ごす時間の大切さを改めて感じました。
平日は会社員として働きながら、週末だけで日本一周に挑戦しています。
限られた時間でも人生を楽しみたい人に向けて、これからも実際に走ったツーリングスポットを発信していきます。
動画でも旅の様子を発信しています
今回のツーリングの様子はTikTokやYouTubeでも発信しています。
写真だけでは伝わらない景色や走行シーンも紹介しているので、訪れる前の参考にしてみてください。
▶︎Youtube http://www.youtube.com/@tatataland04
▶︎TikTok https://www.tiktok.com/@tatatasuya?is_from_webapp=1&sender_device=pc


コメント