兵庫県神戸市北区にある有馬温泉。
「温泉に入るのはなんだか高い」と思われがちですが、実はここも5,000円以下でしっかり楽しめるスポットです。
今回は実際に訪れて、
✔ 実際いくらかかったのか
✔ 無料で楽しめる範囲
✔ 節約ポイント
✔ 正直な感想
をリアルに紹介します。
※旅の様子はYouTube・TikTokでも公開中(記事下にリンクあり)
有馬温泉って、正直いくら必要?
兵庫・神戸市北区にある有馬温泉 は、日本三古湯のひとつに数えられる歴史ある温泉地です。
大阪や神戸の中心部から約30分とアクセスも良く、日帰りでも楽しめる人気スポットです。
有馬温泉の特徴は、鉄分を多く含んだ茶褐色の「金泉」と、無色透明の「銀泉」という2種類の湯。泉質の違いを楽しめるのが魅力です。
石畳の温泉街には炭酸せんべいや温泉まんじゅうのお店が並び、食べ歩きや外湯めぐりも充実。
日帰りでも、宿泊でも、関西を代表する“ちゃんと温泉を感じられる場所”です。
でも実際は――
日帰りなら5,000円あればかなり満足できる。
三ノ宮から約30分。意外と近い

神戸三宮から電車で約30分。
山あいの小さな温泉街に到着する。
駅を出ると、すぐに温泉街の坂道。
細い路地。
湯けむり。
炭酸せんべいの匂い。
一気に旅行モードになる。
まずは金の湯へ

有馬といえば外せないのが金の湯。
茶褐色の「金泉」。鉄分と塩分を含んだ濃い温泉。
料金は約800円。
正直、インパクトがすごい。
お湯の色も、体がぽかぽかする感じも、“温泉に来た”感が強い。
余裕があれば銀の湯も
もうひとつの外湯が銀の湯。
こちらは透明の「銀泉」。
炭酸泉やラジウム泉が楽しめる。
料金は約700円。
金の湯とセット券もあるので、時間があれば両方入るのがおすすめ。
私が行った時は時間にあまり余裕がなかったので入ることができませんでしたが、次回はぜひ行ってみたいと思っているところ。
温泉街を歩く時間が楽しい
有馬は「湯」だけじゃない。
坂道を歩きながら、
・炭酸せんべい
・温泉まんじゅう
・足湯スポット
を楽しむ。
派手ではないけれど、ゆっくり歩くのがちょうどいい街。
滞在時間は1〜2時間あれば十分。
実際にかかった費用(実費例)
交通費(三宮往復):1,000円前後
金の湯:800円
炭酸せんべい:600円
合計:約2,400円
外湯1つだけなら3,000円台も可能。
節約ポイント
✔ 外湯だけに絞る
✔ 食べ歩きは1〜2品にする
✔ タオル持参(レンタル代節約)
宿泊しなくても、有馬の“核”は味わえる。
正直な感想
有馬温泉は「高級温泉地」というより、“ちゃんと温泉の力を感じられる場所”。
金泉の濃さ。
坂道の風景。
山の空気。
4,000円で、関西トップクラスの温泉体験ができる。
それはかなりコスパがいい。
動画でも実費公開しています
▶ YouTubeでフル動画を見る → https://www.youtube.com/@tatataland04
▶ TikTokでサクッと見る → https://www.tiktok.com/@tatatasuya?_r=1&_t=ZS-9462hhWf5SW
金泉の色は動画のほうが伝わります。
まとめ
有馬温泉は、日帰りなら5,000円で十分楽しめる。
「高そう」で止まるのはもったいない。
神戸観光と組み合わせてもいいし、温泉だけを目的に行くのもアリ。
少ない予算でも、ちゃんと“旅した感”が残る場所でした。


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