大阪府箕面市にある勝尾寺。
「大阪観光は都会ということで高い」と思われがちですが、実はここも大阪市内からでも3,000円以下でしっかり楽しめるスポットです。
今回は実際に訪れて、
✔ 実際いくらかかったのか
✔ 無料で楽しめる範囲
✔ 節約ポイント
をリアルに紹介します。
※旅の様子はYouTube・TikTokでも公開中(記事下にリンクあり)
勝尾寺って、実際いくらかかる?

大阪・箕面にある勝尾寺 は、「勝ちダルマ」で有名な勝運祈願の寺院です。
山あいに広がる境内には無数のダルマが並び、独特の迫力と静けさをあわせ持つパワースポットとして知られています。
四季折々の自然も美しく、特に紅葉シーズンは人気です。
ご利益
- 勝運向上(受験・仕事・試合など)
- 厄除け・開運
- 商売繁盛
- 心願成就
「人生のあらゆる“勝ち”を後押ししてくれる寺」として信仰され、目標達成を願う人が多く訪れます。
拝観料が必要ですが、その分境内は整備されていて見応え十分。所要時間は約1〜1.5時間。
本気で何かに“勝ちたい”ときに訪れたい場所です。
「映えるお寺」という印象が強いけれど、実際に行くと、思っていた以上に“本気の寺院”でした。
結論から言うと、
約2,000〜3,000円あればしっかり楽しめます。
大阪市内から約1時間。ちょっとした小旅行
出発は大阪市内。
電車とバスを乗り継ぎ、箕面の山あいへ。だんだん都会の建物が減り、緑が増えていくのが楽しかったです。
観光というより、ちょっとした遠足気分。
交通費は往復で約1,000〜1,500円前後(出発地による)。
山門をくぐった瞬間、空気が変わる
受付で拝観料を支払う。
大人:400円(※時期により変動あり)
中へ入ると、想像以上に広い境内。そして、あちこちに小さなだるまが置かれている。
石段の隅、手すりの上、屋根の上。探せば探すほど見つかる。
「映えスポット」だけではなく、歩いているだけで楽しい空間。
本堂までの道のりが楽しい

勝尾寺は境内が広い。
池を囲むように道が続き、季節によって表情が変わる。
春は桜、秋は紅葉が有名。
石段をゆっくり上がり、本堂へ。
ここで手を合わせる。
“勝ちダルマ”の寺として知られ、受験や仕事、人生の節目に訪れる人が多い。
観光気分で来たのに、少し背筋が伸びる感じがしました。
写真だけじゃもったいない
確かに写真は撮りたくなる。
でも、勝尾寺は歩いてこそ価値がある。
山の空気、静けさ、そして高低差のある境内。
1時間では足りない。ゆっくり回るなら1時間半〜2時間は見ておきたいところです。
実際にかかった費用(旅たつ例)
交通費:約1,200円
拝観料:400円
お守り(小だるま):500円
合計:約2,900円
参拝のみなら2,000円前後。
お守りや飲食込みでも3,000円以内。
山の中の大型寺院としては、かなり良心的です。
所要時間の目安
・ざっくり見る:約60分
・写真+本堂参拝:約90分
・ゆっくり散策:約2時間
大阪市内からも離れていることもあり、時間に余裕を持って行くのがおすすめ。
節約ポイント
✔ 市内で飲み物を買って持参
✔ バス時間を事前に確認
✔ お守りは本当に欲しいものだけ
山の上なので、帰りのバス待ち時間も計算に入れておくと安心。
動画でもこの空気を残しています
だるまが並ぶ光景は、動画のほうが圧倒的に伝わると思いますので、下記リンクより↓
▶ YouTubeでフル動画を見る → https://www.youtube.com/@tatataland04
▶ TikTokでサクッと見る → https://www.tiktok.com/@tatatasuya?_r=1&_t=ZS-9462hhWf5SW
まとめ
勝尾寺は“映える寺”で終わらない。
都会から一歩離れ、歩いて、登って、山の中で静かに手を合わせる。
約2,000〜3,000円。
それで、ちょっと背中を押してもらえる場所でした。


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