【大阪節約旅】住吉大社を2,000円以下で楽しむ方法|実際に行った費用と所要時間を公開

モデルコース
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大阪府住吉区にある住吉大社

「大阪観光は都会ということで高い」と思われがちですが、実はここも2,000円以下でしっかり楽しめるスポットです。

今回は実際に訪れて、

✔ 実際いくらかかったのか
✔ 無料で楽しめる範囲
✔ 節約ポイント

をリアルに紹介します。

※旅の様子はYouTube・TikTokでも公開中(記事下にリンクあり)

住吉大社って、実際いくらかかる?

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大阪・住吉にある住吉大社 は、全国に約2,300社ある住吉神社の総本社。創建は約1,800年前とされる、歴史ある古社です。

反橋(太鼓橋)と呼ばれる美しいアーチ橋や、独特の「住吉造」の本殿が特徴で、都会の中とは思えない落ち着いた空気が広がります。

ご利益

  • 厄除け・開運招福
  • 家内安全
  • 商売繁盛
  • 航海安全・交通安全

古くから航海守護の神様として信仰され、現在では旅行安全や交通安全のご利益でも知られています。

参拝は無料で、所要時間は約1時間ほど。
大阪で“きちんとした神社”を感じたい人におすすめのスポットです

結論から言うと、1,000〜2,000円あれば十分楽しめます。

難波から約20分。意外と近い

出発は大阪・難波エリア。

難波にある難波八坂神社から移動して神社巡りをするのもいいかもしれません。
難波八坂神社の記事はこちら↓

南海電車に乗って住吉大社駅へ。駅を出るとすぐに大鳥居が見えてきます。

ここまでの交通費は往復で約500円前後(出発地による)。

大阪市内から気軽に行ける距離感です。

太鼓橋は、写真より迫力がある

鳥居をくぐるとすぐに見えるのが、大きく反り上がった太鼓橋

思ったより角度がきつい。登ると少し足にくるくらい。

でも橋の上から見る境内は特別。ここで写真を撮る人が多いのも納得です。

本殿参拝へ

住吉造りと呼ばれる独特な建築様式。横に並ぶ本殿は、他の神社とは雰囲気が違います。

参拝は無料。境内は広く、ゆっくり回ると約1時間ほど。

都会の中とは思えない落ち着きがあります。

実際にかかった費用(旅たつ例)

交通費:約500円
おみくじ:0円
御朱印:500円

合計:約1,000円

参拝だけなら500円程度(交通費のみ)。かなり優秀なコスパです。

浮いたお金で帰りにカフェやランチを楽しむのもいいかもしれません。

所要時間の目安

・参拝のみ:約40分
・写真撮影込み:約1時間
・周辺散策含む:約1時間半

時間に余裕があれば、境内をゆっくり歩くのがおすすめ。

節約ポイント

✔ 難波から電車利用が最安
✔ お守りは本当に欲しいものだけ
✔ 周辺でランチをすると予算が安定

大阪中心部から近いので、他観光と組み合わせやすいのも強み。

動画でも雰囲気を残しています

太鼓橋の迫力は動画のほうが伝わります。

▶ YouTubeでフル動画を見る → https://www.youtube.com/@tatataland04
▶ TikTokでサクッと見る → https://www.tiktok.com/@tatatasuya?_r=1&_t=ZS-9462hhWf5SW

まとめ

住吉大社は、思っているよりずっと身近。1,000円台で、大阪を代表する神社を体験できる。

観光地価格に振り回されなくても、ちゃんと満足できる場所でした。

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