【名古屋節約旅】名古屋城+熱田神宮は4,000円で行ける?実費公開モデルコース

ポイ活

愛知県名古屋市。ここは名古屋城熱田神宮など様々な観光地があるほかに、味噌カツなどの名古屋ならではのグルメも数多く存在している。

しかし「最近の物価高で名古屋を1日回るのはどうしても難しい」と思われがちですが、実はここも4,000円以下でしっかり楽しめるスポットです。

今回は実際に訪れて、

✔ 実際いくらかかったのか
✔ 無料で楽しめる範囲
✔ 正直な感想

をリアルに紹介します。

※旅の様子はYouTube・TikTokでも公開中(記事下にリンクあり)

名古屋王道2トップ、実際いくら?

名古屋観光といえば、この2つ。名古屋城と熱田神宮

どちらも有名。でも、1日で回るといくらかかるのか。

結論から言うと――
4,000円あればかなり満足できます。

午前:まずは名古屋城へ

地下鉄名城線で名古屋城駅へ。

愛知県名古屋市にある名古屋城 は、徳川家康によって築かれた名古屋のシンボルです。

天守の屋根に輝く「金のシャチホコ」で広く知られています。

現在の天守は耐震改修のため入れない期間もありますが、本丸御殿は豪華な障壁画や金箔装飾が見どころで、当時の格式の高さを感じられます。

広い敷地内は散策にもぴったりで、春は桜の名所としても人気。
名古屋観光でまず訪れたい、歴史と迫力を感じられるスポットです。

入場料は約500円。

金の装飾、障壁画、広い畳。「派手」だけど、どこか上品。

滞在時間は約1.5時間。

名古屋の“象徴”を体験するなら外せないところとなっている。

昼:味噌カツで満足度を上げる

名古屋城周辺や栄エリアでランチ。

味噌カツ定食で1,200〜1,500円。

正直、これを入れないと名古屋旅は完成しない。

濃い味噌。
白ごはん。

観光とご当地グルメはセット。

午後:熱田神宮で空気が変わる

地下鉄で熱田神宮方面へ移動。

愛知県名古屋市にある熱田神宮 は、三種の神器のひとつ「草薙神剣」を祀ると伝えられる、格式高い神社です。創建は約1900年前といわれ、全国的にも由緒ある古社として知られています。

広大な境内は緑に囲まれ、都会の中とは思えないほど静かな空間。本宮へ続く参道を歩くだけでも、心が落ち着くと評判です。

ご利益は、開運招福・厄除け・商売繁盛・家内安全など。
名古屋を代表するパワースポットとして、多くの参拝者が訪れています。

名古屋城が“見せる観光地”なら、熱田神宮は“整える場所”。

所要時間は1時間前後。

実際にかかった費用(実費例)

地下鉄1日移動:約800円
名古屋城入場料:500円
ランチ:1,400円
御朱印:300円

合計:約3,000円

かなり余裕をもって4,000円以内。

ランチを抑えれば3,000円台を切ることも可能。

モデルコースまとめ

10:00 名古屋城
12:30 栄でランチ
14:30 熱田神宮
16:00 カフェ休憩

王道だけど、バランスがいい。

「歴史+グルメ+静けさ」が1日で揃う。

正直な感想

名古屋は派手すぎない。

でも、ちゃんと満足できる。

名古屋城で写真を撮って、味噌カツで腹を満たして、熱田神宮で静かに締める。

4,000円で、きれいにまとまる旅。

コスパはかなり良い。

動画でも実費公開しています

▶ YouTubeでフル動画を見る → https://www.youtube.com/@tatataland04
▶ TikTokでサクッと見る → https://www.tiktok.com/@tatatasuya?_r=1&_t=ZS-9462hhWf5SW

実際の移動ルートは動画の方が分かりやすいです。

まとめ

名古屋城と熱田神宮は、4,000円でしっかり回れる。

王道を外さず、無理なく、ちゃんと満足。

名古屋初心者にも、サクッと日帰りにもおすすめのルートです。

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