愛知県名古屋市。ここは名古屋城や熱田神宮など様々な観光地があるほかに、味噌カツなどの名古屋ならではのグルメも数多く存在している。
しかし「最近の物価高で名古屋を1日回るのはどうしても難しい」と思われがちですが、実はここも4,000円以下でしっかり楽しめるスポットです。
今回は実際に訪れて、
✔ 実際いくらかかったのか
✔ 無料で楽しめる範囲
✔ 正直な感想
をリアルに紹介します。
※旅の様子はYouTube・TikTokでも公開中(記事下にリンクあり)
名古屋王道2トップ、実際いくら?
名古屋観光といえば、この2つ。名古屋城と熱田神宮
どちらも有名。でも、1日で回るといくらかかるのか。
結論から言うと――
4,000円あればかなり満足できます。
午前:まずは名古屋城へ

地下鉄名城線で名古屋城駅へ。
名古屋城 は、愛知県名古屋市にある日本を代表する城で、江戸時代に徳川家によって築かれた名城です。
天守閣の屋根にある金色の装飾「金のシャチホコ」で有名で、名古屋のシンボル的存在となっています。
現在は観光地として人気があり、日本の歴史や文化を感じられるスポットとして多くの人が訪れています。
名古屋城の歴史
名古屋城は、1610年に江戸幕府の初代将軍徳川家康の命令によって築城が始まりました。
この城は、尾張徳川家の居城として建てられ、江戸時代を通して重要な役割を果たしました。
しかし、第二次世界大戦中の空襲で天守閣が焼失し、現在の天守は1959年に再建されたものです。
現在は木造天守の復元計画も進められています。
名古屋城の見どころ
名古屋城に実際に私が行ってみて感じた見どころを紹介します。
金のシャチホコ
名古屋城といえば、天守の屋根にある金のシャチホコが有名です。
金のシャチホコは火災から城を守る象徴として飾られており、名古屋のシンボルとして広く知られています。
私は何度か名古屋城に行くことがありましたが、しっかりと金のシャチホコを見れたのは今回が初めて!待ちに待った金のシャチホコでとても興奮しました。
本丸御殿
城内で特に見どころとなっているのが本丸御殿です。
将軍が訪れた際の宿泊施設として使われた豪華な建物で、金箔や美しい障壁画が特徴です。
2018年に復元され、当時の豪華な姿を見ることができます。
西の丸・二之丸庭園
城内には庭園もあり、四季の自然を楽しむことができます。
春には桜の名所としても知られ、多くの花見客が訪れます。
名古屋城の基本情報
住所
愛知県名古屋市中区本丸1-1
営業時間
9:00〜16:30(季節によって変更あり)
入場料
大人:500円
アクセス
最寄り駅
- 名古屋城駅 徒歩約5分
- 名古屋駅 から地下鉄で約10分
名古屋の中心部からアクセスしやすく、観光の定番スポットになっています。
名古屋城の魅力
名古屋城は
- 徳川家ゆかりの歴史ある城
- 金のシャチホコで有名
- 豪華な本丸御殿が見られる
という魅力があり、名古屋観光では外せないスポットです。
また、春には桜、秋には紅葉など四季の景色も楽しめるため、年間を通して多くの観光客が訪れています。
滞在時間は約1.5時間。
名古屋の“象徴”を体験するなら外せないところとなっています。
昼:味噌カツで満足度を上げる
名古屋城周辺や栄エリアでランチ。
味噌カツ定食で1,200〜1,500円。
正直、これを入れないと名古屋旅は完成しない。
濃い味噌。
白ごはん。
観光とご当地グルメはセット。
午後:熱田神宮で空気が変わる

地下鉄で熱田神宮方面へ移動。
熱田神宮 は、愛知県名古屋市にある神社で、日本でも特に格式の高い神社の一つです。
三種の神器の一つとされる草薙神剣(くさなぎのつるぎ)を祀る神社として知られ、古くから多くの人々に信仰されています。
年間を通して多くの参拝者が訪れ、名古屋を代表するパワースポットとしても有名です。
熱田神宮の歴史
熱田神宮の創建は約1900年前といわれ、日本でも非常に古い歴史を持つ神社です。
伝説によると、英雄日本武尊が亡くなった後、その妃である宮簀媛命が草薙神剣を祀ったことが始まりとされています。
このことから、熱田神宮は「剣の神社」としても知られています。
ご祭神
主祭神
- 熱田大神
熱田大神とは、三種の神器の一つである草薙神剣を神体とする神様です。
また境内には多くの摂社・末社があり、さまざまな神様が祀られています。
熱田神宮のご利益
熱田神宮は多くのご利益がある神社として知られています。
主なご利益
- 開運
- 厄除け
- 家内安全
- 商売繁盛
- 勝負運
- 交通安全
特に勝負運や成功運のご利益があるといわれています。
熱田神宮の見どころ
私が実際に熱田神宮に行って魅力だと感じた部分を紹介していきます。
本宮
参拝の中心となる場所で、多くの参拝者がここで祈願を行います。
厳かな雰囲気が漂う神聖な場所です。
草薙館
境内にある草薙館では、刀剣などの宝物を展示しています。
日本刀などの文化財を見ることができる人気の施設です。
清水社
境内にある清水社は、湧き水が出る場所として知られています。
この水で目を洗うと視力が良くなるという言い伝えがあります。
基本情報
住所
愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1
参拝時間
終日参拝可能
拝観料
無料
アクセス
最寄り駅
- 神宮前駅 徒歩約3分
- 熱田神宮伝馬町駅 徒歩約7分
- 熱田駅 徒歩約8分
名古屋駅から電車で約10〜15分ほどで行くことができます。
熱田神宮の魅力
熱田神宮は
- 約1900年の歴史を持つ神社
- 三種の神器を祀る格式の高い神社
- 名古屋を代表するパワースポット
という魅力があり、名古屋観光では外せない神社です。
広い境内には自然も多く、都会の中で静かな時間を過ごせる場所として多くの参拝者に親しまれています。
名古屋城が“見せる観光地”なら、熱田神宮は“整える場所”。
所要時間は1時間前後でした。
実際にかかった費用(実費例)
地下鉄1日移動:約800円
名古屋城入場料:500円
ランチ:1,400円
御朱印:300円
合計:約3,000円
かなり余裕をもって4,000円以内。
ランチを抑えれば3,000円台を切ることも可能。
モデルコースまとめ
10:00 名古屋城
12:30 栄でランチ
14:30 熱田神宮
16:00 カフェ休憩
王道だけど、バランスがいい。
「歴史+グルメ+静けさ」が1日で揃う。
正直な感想
名古屋は派手すぎない。
でも、ちゃんと満足できる。
名古屋城で写真を撮って、味噌カツで腹を満たして、熱田神宮で静かに締める。
4,000円で、きれいにまとまる旅。
コスパはかなり良い。
動画でも実費公開しています
▶ YouTubeでフル動画を見る → https://www.youtube.com/@tatataland04
▶ TikTokでサクッと見る → https://www.tiktok.com/@tatatasuya?_r=1&_t=ZS-9462hhWf5SW
実際の移動ルートは動画の方が分かりやすいです。
まとめ
名古屋城と熱田神宮は、4,000円でしっかり回れる。
王道を外さず、無理なく、ちゃんと満足。
名古屋初心者にも、サクッと日帰りにもおすすめのルートです。


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