京都府の山奥にある観光地嵐山。
「京都は日本屈指の観光地いうことで高い」と思われがちですが、実はここも京都市内からでも2,000円以下でしっかり楽しめるスポットです。
今回は実際に訪れて、
✔ 実際いくらかかったのか
✔ 無料で楽しめる範囲
✔ 節約ポイント
をリアルに紹介します。
※旅の様子はYouTube・TikTokでも公開中(記事下にリンクあり)
嵐山って、結局いくらあれば足りる?
京都観光の定番、嵐山。
写真でよく見る渡月橋。竹林の小径。食べ歩き。
「観光地=高い」というイメージがあるけれど、実際はいくらかかるのか。
実際に歩いてみました。
結論から言うと、
4,000〜6,000円あれば1日しっかり楽しめます。
内容次第ではもっと抑えることも可能。
朝の嵐山は、空気が違う

到着は朝。
最初に向かったのは渡月橋。
桂川の流れと山の景色。橋の上に立つと、風が気持ちいい。
昼になると混むので、朝が正解。
ここは無料。
嵐山は、無料で楽しめる景色が多いのが強み。
竹林の小径へ
次は、竹林の小径。
観光客は多いけれど、
竹に囲まれる道はやっぱり特別。
写真だけでは伝わらない、
風で揺れる竹の音。
ここも無料。
嵐山のいいところは、「見るだけならほぼお金がかからない」ところ。
天龍寺に入るかどうか問題
嵐山で迷うのがここ、天龍寺。
庭園拝観は500円。
入らなくても楽しめる。でも、入ると景色の完成度が一段上がる。
庭園越しに見る嵐山の借景はやはり美しい。
今回は入場しなかったが、次行ってみた時は入ってみたいと思っている。
食べ歩きはどこまで許す?
嵐山は誘惑が多い。
抹茶スイーツ、みたらし団子、コロッケ、ソフトクリームなど、、
気づけばすぐ2,000円を超える。
今回は
・ソフトクリーム 1,000円
ここが一番、予算を左右するポイント。
実際にかかった費用(旅たつ例)
交通費(京都市内往復):800円
天龍寺拝観料:0円
食べ歩き&ランチ:1,000円
合計:約1,800円
拝観を減らせば2,000円台も可能。
がっつり食べれば6,000円超えもあり。
嵐山は“自分次第”の観光地。
所要時間の目安

・ざっくり散策:約2時間
・拝観込み:約3〜4時間
・食べ歩き含む1日観光:約4〜5時間
午前スタートが混雑回避のコツ。
節約ポイント
✔ 朝早く行く
✔ 拝観は1か所に絞る
✔ 食べ歩きは上限を決める
✔ 市内で飲み物を買って持参
嵐山は“景色が主役”。
無理にお金を使わなくても十分満足できるところとなっています。
正直な感想
嵐山は観光地。でも、ちゃんと美しいところでした。
渡月橋の風景も、竹林の道も、やっぱり一度は歩く価値がある。
思ったより高くない。工夫すれば3,000円前後で十分。
京都観光=高い、は半分正解で半分間違い。
嵐山は、選び方次第でコスパ良く楽しめる場所でした。
動画でも雰囲気を残しています
竹林の揺れる音や橋からの景色は、動画のほうが伝わります。
▶ YouTubeでフル動画を見る → https://www.youtube.com/@tatataland04
▶ TikTokでサクッと見る → https://www.tiktok.com/@tatatasuya?_r=1&_t=ZS-9462hhWf5SW
まとめ
嵐山観光は、交通費込みでも3,000〜5,000円あれば十分。
景色は無料。お金がかかるのは“欲望”。
それをコントロールできれば、嵐山はちゃんと節約旅になる。


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